「空手を通じて困難を乗り越えられる心の強い子供に育てる」をモットーに稽古を行う空手道場。極真会館手塚グループ本部直轄広島県本部へようこそ。

広島市安佐南区で空手教室なら


極真会館手塚グループ本部直轄広島県本部 
<極真精神> 
「頭は低く目は高く口慎んで心広く孝を原点として他を益する」

「千日を以て初心とし、万日を以て極みとする」

 


●西原教室:広島県広島市安佐南区西原8-17-8 原集会所
春日野教室:広島市安佐南区山本新町3-23-34 春日野集会所
広瀬教室:広島市中区広瀬北町6-1 広瀬集会所
呉教室:広まちづくりセンター、呉市体育館

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いじめの問題

いじめは社会現象となっている現代の「闇」であると思います。当道場にも実際に「いじめられていた」道場生もいます。それが動機となって空手道場の門を叩いた親子もおられます。「やり返す」のが目的ではなく、「強さを誇る」ためでもありません。

まず、空手の稽古を続けることは、忍耐力のいることであり、環境に流されないよう自分を律する心が求められます。

「もう少し遊んでいたい」

「今日は気分が乗らない」

「あの先輩はうるさいな」など「稽古に行きたくない心」が頭をもたげた時に

「一週間に一度行くと決めたのだから稽古に行く」という強い心がなければ、流されてしまいます。自分を律する心が大きくなり、空手の技も向上すると、不思議なことに体から「気」や「オーラ」を発するようになるようです。「いじめっ子」と言われる子供たちは、ある意味「勘」が働き、意地悪をしなくなります。もちろん空手を習い始めたからと言って、すぐに「いじめ」が解決されるわけではありません。1年、2年と真摯に空手の稽古を継続する中で、解決される例があるということです。では、その間、じっと我慢しなければならないかといえば、それは子供にとって辛いことです。ご家庭や学校で、適切な対処をしていただくことが大切です。空手を習えば、すべての問題が解決されるわけではないことを、ご了承いただきたいと思います。また希少ですが、道場生がいじめをしたという報告を受けた場合もあります。

これは言語道断であって、本来なら即、破門です。かつて極真会館創始者の大山総裁が、

「正義なき力は暴力なり、力なき正義は無力なり」と言われました。

「空手を学ぶ」ということは「空手をするのにふさわしい人間」にならなくてはなりません。

子供の場合、一度厳重な注意をし、更生されないようであれば残念ですが辞めていただきます。

 

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